草盆栽・山野草

盆栽と相性がよく、寄せ植えや苔玉としても楽しまれています。育て方は直射日光を避けた明るい半日陰で、風通しを確保し、水切れに注意することが大切です。春や秋に花や実を楽しめ、鉢植えや庭の下草としても活躍します。

盆栽と相性がよく、寄せ植えや苔玉としても楽しまれています。育て方は直射日光を避けた明るい半日陰で、風通しを確保し、水切れに注意することが大切です。春や秋に花や実を楽しめ、鉢植えや庭の下草としても活躍します。
山野草・草盆栽に共通したお手入れをご紹介します。詳しい育て方は、樹種別のページをご覧ください
直射日光や強風に弱いため、屋外の半日陰〜日陰が最適です。特に夏は日差しを避け、風通しの良い場所で管理しましょう。冬は霜や凍結に注意し、寒さに弱い種類は室内や軒下などへ移動します。
目安として春秋は1日1回、冬は2日~3日に1回、真夏は1日2回以上与えてください。草盆栽は乾燥に弱く土が乾きやすいので注意が必要ですが、常に湿っていては根腐れを起こしますので、土の状態をよく観察してください。
梅雨時と真夏をのぞく花後から10月の間に月1回有機性の固形肥料を置きます。
草盆栽は蒸れやすく、病気や虫に注意が必要です。風通しのよい場所で管理し、落ち葉や花がらはすぐに取り除きましょう。アブラムシやカビなどを見つけたら、園芸用スプレーなどで早めに対処を。
草盆栽はこまめな手入れが基本です。枯れた葉や花がらを取り除いて、病害虫を防ぎましょう。草姿が乱れたら軽く刈り込み、自然な形を保ちます。植え替えは1年に1回、春か秋の涼しい時期が適しています。
枝先の方から切ってみて、水分のある部分がないようでしたら枯れている可能性が高いです。
樹種によっては、冬に落葉し、春にまた芽吹くものがありますので、ご確認ください。