松盆栽

- 見頃
- 一年中
マツ類は松柏盆栽と呼ばれ盆栽の王様として君臨しています。百樹の王 黒松をはじめ、五葉松や赤松など和の情景で馴染みの深いものや、生と死の織りなす芸術 真柏など多くの種類があります。盆栽妙では初心者でも扱いやすい松盆栽を取り揃えており、松盆栽の産地高松より最高の盆栽をお届けしております

マツ類は松柏盆栽と呼ばれ盆栽の王様として君臨しています。百樹の王 黒松をはじめ、五葉松や赤松など和の情景で馴染みの深いものや、生と死の織りなす芸術 真柏など多くの種類があります。盆栽妙では初心者でも扱いやすい松盆栽を取り揃えており、松盆栽の産地高松より最高の盆栽をお届けしております
松盆栽に共通したお手入れをご紹介します。詳しい育て方は、樹種別のページをご覧ください
梅雨時と真夏を除く4-9月の間に月1回有機性の固形肥料を置きます。
混みあった葉にアブラムシやダニが発生することがあります。こまめに殺菌して予防します。
休眠期に枝葉を整理してからかけます。針金は1年くらいかけっぱなしにします。
葉をすかすような感じで古い葉を抜き取ります。混み合っているところは新葉もカットします。11月になると自然に古葉を落としますので残った葉をピンセットで抜き取るとよいでしょう。
樹が古くなるにしたがって植え替えのサイクルを長くします。若木で2年目安です。赤玉土7:桐生砂3の割合の用度を使用します。伸びた根は半分くらいにカットして新しい鉢に植え込みます。土の入れ替えは1年に一回行ってもよいでしょう
枝先の方を切ってみて、断面が薄緑色で、みずみずしい感じであればその部分は生きています。乾燥していれば枯れてしまっています。枝自体にしわが寄っている場合も枯れている可能性が高いです。
枯れていないようであれば、お水をたっぷりとあげてください。お水は最低でも1回に500mlから1リットルくらい必要です。置き場所は屋外の半日蔭が望ましいです。石やコンクリート、エアコンの室外機の上やエアコンの室外機の風の当たる場所は避けてください。棚は木の素材のものか、熱のこもらないラックのようなものが望ましいです。弱っている場合には活力剤なども効果があります。