クマヤナギ(熊柳)

ツル性の植物で葉が柳のようで非常に強い茎を持つことから強い象徴の熊と合わせて熊柳と呼ばれるようになりました。クマフジ、トウヅラ、クロガネカズラとも呼ばれています。クマヤナギは全国に自生するツル性の低木で、夏場に花を咲かせ、その後ぶどうのような実の房をつけます。一年かけて実が熟していき、翌年の花と同時期に楽しむこともできます。実は果実酒にも用いられるぐらい美味しいとされていますが、盆栽として小さな鉢で育てられたものは食用には向かないようです。贈り物にされる方には、無料ラッピングやメッセージカードも対応しております。初めてでも安心の盆栽の育て方冊子と肥料付きです。

クマヤナギ(熊柳)の盆栽 育て方

店長高村

クマヤナギは風通しが良く、日当たりの良い場所で育ててください。水やりは土の表面が乾かないようにし、湿度を保ちます。剪定は新芽が出る前に、枝を適度に間引きましょう。詳しくは「 クマヤナギ(熊柳)盆栽の育て方」をご覧ください。

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