ケヤキ(欅)

ニレ科

見頃
1-2月寒樹 11月紅葉

街路樹や並木道など生活の中でよく目にするケヤキの木ですが、通年で裸木や新緑、紅葉と見頃も多く、小さな鉢の上でも大木感をだしやすいので盆栽としても作りがい育てがいのあるとても楽しい樹です。直立の幹に細かい枝をたくさんつけたほうきのような樹形が一般的です。

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ケヤキ(欅)の基本の育て方

置き場所

日当たりの良い場所に置きます。ケヤキは葉が密集しているので、日によって鉢の向きをかえてまんべんなく全体に日があたるようにすると美しい紅葉を迎えられます。 

水やり

目安として春秋は1日1回、冬は2日に1回、真夏は2回水を与えます。水切れすると葉が茶色くなりますので、そうなったら水やりの回数を増やします。乾燥させないように注意します。

ケヤキ(欅)のお手入れ 年間作業

年間作業

剪定

ケヤキは丈夫で成長が早いので、間違って枝を剪定してしまってもすぐに次の芽が伸びてきます。全体を見て樹形からはみ出すようなところはハサミでカットします。樹形を作る場合もバランスを見ながらカットしていきます。 また、細い枝は冬に先の方から枯れ込むことがあるので、枯れている箇所がわかれば、切り詰めてかまいません。

葉刈り

成長すると細かい枝が密集してくるケヤキですので、内部に日が入らなくなり、外側だけが伸びてバランスが悪くなりますので、6月頃に一旦葉を全部刈り取ります。

芽摘み

細かい枝をたくさんつくには芽摘みという作業が必要です。新芽が伸びる4月-5月に樹形からはみ出た芽を指で摘むことで、枝の伸びを抑え、枝数を増やす事ができます。

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