観葉植物

観葉植物は、室内で気軽に緑を楽しめるのが魅力です。明るい場所に置き、土が乾いたら水を与える基本の管理で育てやすく、初心者にも向いています。葉の形や色合いが美しく、置くだけで空間に癒しと彩りを添えてくれます。インテリアとしても取り入れやすく、暮らしの中で自然を感じられる存在です。

観葉植物のお手入れ 年間作業

観葉植物盆栽に共通したお手入れをご紹介します。詳しい育て方は、樹種別のページをご覧ください

置き場所

明るい室内が基本です。直射日光は葉焼けの原因になるため、レースカーテン越しの柔らかい光が当たる場所が適しています。エアコンや暖房の風が直接当たらない、風通しの良い場所に置きましょう。

水やり

土の表面が乾いてから、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。水の与えすぎは根腐れの原因になるため注意が必要です。冬は成長が緩やかになるため、水やりは控えめにします。

肥料

成長期の春〜夏に、観葉植物用の肥料を少量与えます。固形肥料は月1回、液体肥料は2〜4週間に1回が目安です。秋冬は肥料を与えず、植物を休ませましょう。

病害虫

乾燥すると樹種によってはハダニ、風通しが悪いとカイガラムシが発生しやすくなります。葉の裏までこまめに観察し、異常を見つけたら早めに対処します。日頃から風通しを良く保つことが予防につながります。

剪定

伸びすぎた枝や傷んだ葉を切り取ることで、見た目を整え、風通しも良くなります。剪定は春〜夏の成長期に行い、一度に切りすぎないよう注意しましょう。

枯れたかな?と思ったら

枝先の方を切ってみて、断面が薄緑色で、みずみずしい感じであればその部分は生きています。乾燥していれば枯れてしまっています。枝自体にしわが寄っている場合も枯れている可能性が高いです。

枯れていないようであれば、お水をたっぷりとあげてください。お水は最低でも1回に500mlから1リットルくらい必要です。置き場所は屋外の半日蔭が望ましいです。石やコンクリート、エアコンの室外機の上やエアコンの室外機の風の当たる場所は避けてください。棚は木の素材のものか、熱のこもらないラックのようなものが望ましいです。弱っている場合には活力剤なども効果があります。

実のなる盆栽-樹種別の育て方

実のなる盆栽の樹種別育て方をご紹介しています。下記のボタンから育て方ページへお進みください。

観葉植物に関するよくある質問

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