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  • メギ
  • 目木  メギ科
  • 4-5月(花)10-11月(実)
  • 見頃
  1. カテゴリー:実のなる盆栽           
  2. このページの閲覧数:10,797
メギ
関東より西の野山や丘陵地に自生しています。枝を煎じて目の洗浄液として使われていたようです。枝にとげがある事から別名コトリトマラズとも呼ばれています。
新緑と同時期に黄色い花が下向きに咲き、秋には紅葉、熟すと赤い実をつけます。ですから、四季を通じて楽しめる盆栽で、おしべに触るとめしべの方に傾き受粉させる事もできます。

置き場所
普段は、日当たりのよい場所に置きますが、夏場日差しがきつい時は遮光し
冬場は軒下に置いて下さい。鉢が小さければムロに入れておいてもよいでしょう。
水やり
表土が乾いた時には、たっぷりの水を与えて下さい。
水やり
メギ
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年間作業
【肥料】植替え時の元肥だけで充分です。

【植替えと用土】毎年3月の彼岸頃に基本用土で根を切り詰めて植替えを行います。

【病害虫】ハマキムシを発見した時に防除します。

【剪定】徒長枝では葉が互生し、短枝は束生します。花は短い枝につくので、徒長枝は切り詰めておきます。素材を選ぶ際は下枝が出ているものを選びます。

【挿し木】剪定した枝を挿し木します。古枝は挿し口を削り直し、形成層を出して発根をうながします。また、実が熟してきたら中の種子をとりまきしておきます。

メギに関するよくある質問

    メギの一年の姿

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